日本の総理大臣がコロコロ代わるのは「胆力不足」!?
これを書いている本当につい先日ですが福田首相が突然の辞意を表明しました。
国民の立場から言えば「またか・・」というのが率直な感想ですね。国民生活が色々な面で苦しくなっているこんな時期に・・本当にしっかりして欲しいものです。
まあ我々からはうかがい知れない駆け引きだの思惑だのが渦巻いているようですから大変なんだろうなあとは思いますが我々には関係のないお話しです。こういう時期ですから誰がやっていただいてもかまいませんから一国の首相になる方はとにかくしっかり政治をやってくれる人になってほしいものです。諸外国からは理解できないほどコロコロと一国のトップが替わる我が国 日本。
さて、このような憂うべく事態を報道で見ていて思ったことがありまして。
報道で繰り返し流れる疲れ果てた生気のない顔を見ていますと ああ・・ひどく「胆力」(たんりょく)が不足しているなと感じました。
中医学では不安感、恐怖感、驚き、迷いといった精神状態を「胆寒」(たんかん)という言葉で表します。
この「胆」というのは現代医学で言う「胆嚢」(たんのう)や「胆汁」(たんじゅう)の働きはもちろん、「決断をつかさどる臓器」とされています。
したがって、この「胆」の働きが鈍くなると決断力が鈍り、ものに動じやすくなり、不眠や多夢などの症状が表れるとされています。
○決断力
○ものに動じない強い心
○よく寝ることにより疲れを残さない
他国との協議などで不健康で自分の意見をはっきり言えない弱々しい感じの日本の政治家さんをみているとどうも「胆力」に欠けているなあと思わざるを得ません。他国のガッチリとした強いイメージの政治家さんと渡り合うのには非常に心細く思います。
日本で人気の小泉元首相はこの「胆力」があったのではないかと思います。政策云々はまた別のお話ですが、やはり決断が早く、力強いイメージは国民にとって心強く、その人気につながったのではないでしょうか。
中医学では「肝の病は脾胃に及ぶ」という言葉がありますが、要するに精神的なストレスは肝臓の働きを緊張させ、その影響は胆汁を介して胃や十二指腸などの消化器系を弱らせてしまいます。
消化器系が弱ったところに疲労やストレスがさらに加わると、体の各部位に悪影響が起こり始め、最終的に精神にも及び、不眠やイライラ、憂鬱などの原因となるのです。
もちろんこれは政治家さんだけではなく、多くの自律神経などにお悩みの方に当てはまります。
強い心はしっかりとした体の力無くしては生まれません!
お疲れであったり精神的なストレスに辛い思いをされている方、「胆力」をしっかりと付ける漢方がございます。是非お試しくださいませ。特に政治家の先生方は国民のためにもしっかりとこの「胆力」を養っていただきたいと思います。
受験や重要な会議に望まれる!という方にも大変オススメです。
胆力をつければあなたも政治家になれるかも・・・?
ここだけの話ですが私も出産間近の妻と渡り合うために胆力を鍛えなくては、と日々思っております。


