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    <title>TAKUYA&apos;S BLOG</title>
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    <updated>2012-05-11T08:21:32Z</updated>
    <subtitle>タクヤ先生の健康お役立ち情報や徒然思うことを書いています。
漢方とは？健康とは？
できるだけ時事のネタと絡めて読みやすい文章を心がけております。書いて欲しいこと、教えて欲しいことなどがあればお気軽にご意見ください！</subtitle>
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    <title>「毎日更新」縛りの罠</title>
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    <published>2012-05-11T07:29:13Z</published>
    <updated>2012-05-11T08:21:32Z</updated>
    
    <summary>さて、というわけでGW直前よりこちらの更新が滞っておりました。 ５月は講義４回の他に書き物も普段よりも多く、資料と原稿に...</summary>
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        <![CDATA[さて、というわけでGW直前よりこちらの更新が滞っておりました。

５月は講義４回の他に書き物も普段よりも多く、資料と原稿に埋もれそうになりながらの中、どうしても仕事の資料作りを優先しておりますとこちらのブログの更新が滞ってしまいます。

短文でも何か書かなくては、という思いがあってもご相談などが来れば当然後回しになり、皆様には大変なご心配とご不満をおかけすることとなr<strong>言い訳はこのくらいにして</strong>、と。

ツィッターなどで気軽に死亡説とか流されてしまうのですが皆さん、<strong>ブログ以外の更新には目がいかないご様子</strong>。なんでしょう本来は明らかにメインであるはずの健康ブログの存在価値に我ながら疑問を感じる今日この頃です。

まあそんな心の葛藤を垂れ流し続けていても何の生産性もありませんのでちょっと方向性を変えて。

皆さんはどんなGWを過ごされましたか？

旅行、レジャー、映画鑑賞、ショッピング、ご自宅でくつろがれる、もちろん仕事だったよ！という方もおられたかと思います。長期連休と行っても人ごみが嫌でどこにもでかけずにゆっくりされるというのもまた良い過ごし方かと思います。

私はというとニュージーランドで出会い、兄弟のように仲良くなった２６歳の男の子に会いに長野県は上田まで行ってまいりました。家族サービスは？とか聞いてははいけません、返ってくるのは<strong>沈黙だけ</strong>です。

初めての上田城や長野各地に点在する温泉を彼の車で巡らせてもらったりご自宅にまで招いていただいて<strong>ご家族全員に漢方相談したり</strong>と大変に充実した旅行でした。

この間の出雲旅行のように何回かに分けてレポしようかと思いましたが読者も私も後にいくにつれて<strong>パッションが摩耗していく</strong>という事態に陥ることがわかりましたので今回は軽く触れるだけにしたいと思います。

しかしまあ毎日のようにフェイスブックやツイッターで真面目な漢方のつぶやきや記事を書いているのにこっちの更新が滞ると「タクヤ先生生きてますか？」というメールをいただいた時の気持ちといったらもう。

１年ほど前に「あの真面目な記事は<strong>誰が書いてるんですか？</strong>」という真剣な口調のメールを頂いた時に私の中の何か大切なものが音を立てて叩き潰れました。一応言っておきますがこのページにゴーストライターは存在しません。

来週からもしばらく忙しい日々が続きますができるだけこちらも更新していきます。私は元気ですのでどうかご安心ください。タクヤブログへのお声はフェイスブックのページに書いていただけると嬉しいです。

あと「今日はオチないんですか？」というメールも<strong>地味に傷つくので</strong>ほどほどにお願いいたします。



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    <title>言葉の不思議の国のアリス</title>
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    <published>2012-04-27T08:23:38Z</published>
    <updated>2012-04-27T09:03:51Z</updated>
    
    <summary>言葉の使い方って非常に難しいな、と思います。 何も考えずにふと言った言葉がすごく相手にマイナスの印象を与えることもありま...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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        <![CDATA[言葉の使い方って非常に難しいな、と思います。

何も考えずにふと言った言葉がすごく相手にマイナスの印象を与えることもあります。
「口は災いのもと」などといいますがこれはまさしくこの通りだと思います。
例えば「あたしってよく○○(←プラスのイメージ)みたいって言われるのよね」という言葉を使うとたいがいちょっと「あれっ？」って思われます。

例を挙げてみましょうか。

「あたしってよく柴咲コウみたいって言われるのよね」

「あたしってよくお医者様みたいって言われるのよね」

「あたしってよくてんこ盛りのフルーツみたいって言われるのよね」

こんなかんじです。
まあ実際問題自分のことをこんなふうに言う人はその<strong>時点でいろいろ疑われると思いますが</strong>これはあくまでも極端な例です。わかりやすいかな、と思いまして。

他人がそう言っていた、私はそうは言っていないけど、という遠まわしな感じが余計にイヤミっぽく聞こえてきます。あ、大丈夫です別に家庭内で嫌なことがあったとかそういうことじゃないんです、<strong>僕は元気です</strong>。あくまで一般論です。

話を続けましょう。

これが例えば微妙な表現だったとしても注意が必要です。

「わたしってよくヒヨコみたいって言われるの」

↑どういう意図で使うかというところで意見は割れますが「ひよこみたいにかわいい」と取られてしまうとこれはマイナスイメージになります。ここはあえて「ヒヨッコ」と「ッ」を強調してみましょう。<strong>ギリセーフに転換されます。</strong>


さらに難しいのがこのパターン

「私ってよくマチュピチュみたいって言われるの」

言われた瞬間頭の中に「！？」というマークが飛び出る方がほとんどでしょうが心無い人であれば「マチュピチュ＝幻の空中都市＝自分は幻とされるほど価値のあるもの＝とてつもなく貴重＝ナンバーワンでオンリーワン」となるかもしれません。もうこの辺になると<strong>もともと相手のことが嫌いだった</strong>という解釈もできますが。

ではここは逆にネガティブワードを当てはめてみましょう。
逆転の発想でいけばここにネガティブワードを入れればプラスのイメージに転換されるはず！

「わたしってよくヨーダみたいって言われるの」

これはいけません、<strong>ジェダイファン</strong>が怒り狂う可能性があります。

ではこれならどうでしょう。





「わたしってよく性格最悪っていわれるの」

なぜでしょう、せっかくネガティブなカミングアウトをしてくれたのに<strong>ますますお近づきになりたくなくなってしまいました</strong>。もう一歩何か足りないのでしょうか。







「わたしってよくズッキューーン！って言われるの」

<strong>記述できる限界を超えてしまいました。</strong>友人になるとかそういうの以前の問題です。



結局何を言ってもダメ、という奇跡の結果になってしまいました。
なるほど、今日の総論としては「わたしってよく○○って言われるの」は口にしてはいけません、ということですね。言葉って難しいですね。


そんなわけでちょっと言葉の不思議の国でウサギを探してきたいと思います。]]>
        
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    <title>漢方戦隊　ゴレイサン！</title>
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    <published>2012-04-21T02:05:17Z</published>
    <updated>2012-04-21T02:44:49Z</updated>
    
    <summary>小さい頃から特撮のヒーローものが大好きなのです。 こう書くとちょっと気持ち悪いかもしれませんが、水戸黄門のようなある種　...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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        <![CDATA[小さい頃から特撮のヒーローものが大好きなのです。

こう書くとちょっと気持ち悪いかもしれませんが、水戸黄門のようなある種　勧善懲悪のストーリーが好きで、地球の平和を守る戦隊ヒーローが悪の軍団に立ち向かっていくという３０年以上も変わらないストーリーの基盤が、安定した面白さを提供してくれていたんだと思います。

とはいえ、いくら好きだと言ってもここ２０年以上、日曜日の朝早くから戦隊ヒーロー特撮番組を見るために起き出す、ということはしておりませんでした。

しかし私のこの心に再び火をつけたのはここ最近の７０～８０年代のリバイバルブーム。

まさに私が子供の頃に見ていたデンジマンやサンバルカン、ゴーグルファイブなどがネット上でいつでも見れる環境になったという話を聞き、すっかり無くなっていた私の中の子ども心が再びむくむくと頭をもたげ始めてきました。さらに最近の特撮は我々３０代の昔特撮にはまっていた親御を取り込む企画満載になっているのもその原因の一つ。

そんなわけで早速動画の在処をチェックしたのち帰宅、自分の部屋にこもり、愛用のipadを立ち上げ動画サイトに接続。

再生のスイッチを押す前にスッと立ち上がりドアを開け、廊下の向こうに誰もいないことを確認。ほっと一息ついてから部屋にもどり布団をかぶります。<strong>補導レベルの挙動不審</strong>さです。

落ち着いてから再生ボタンをプッシュ。ほぼ３０年ぶりの懐かしい映像が流れ始めます。

♫「デンジ、デンジマン、デンジ、デンジマン」

うあああああああああああああ懐かしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

バタバタ転がりながら叫び声を上げます。
子供の頃に「デンジグリーン」の人形があまりに欲しくて「子供を返して欲しければ子供にデンジグリーンの人形を買え」と親に<strong>脅迫状を送り付けた</strong>記憶が蘇ります。

そのままの姿勢で３０分、一気に見終わります。

いやぁ・・・素晴らしい！子供の頃の熱い想いを思い出しました！
５人揃って戦隊の名前を叫ぶところでは思わず「おおお」と声が出ました(今日は女性完全に置き去り)。

内容も最高でした。地球人を自堕落にし、無気力人間を増やし、その結果地球を征服するというこの回の作戦！そしてそのためにまずは<strong>近所の学習塾の子供達相手に無気力体操を強要させる</strong>という流れです。なんでしょう近所の草野球チームがメジャーに挑戦するくらい先の長い話です。

地球征服の作戦がいつも<strong>近所の子供達</strong>から話が広がっていくあたりがもう言いようのないくらい最高ですね。子供の頃にかじりついてTVを見ていたのが軽く洗脳に近いものだったような気持ちになります。

デンジマンに倒された怪人が巨大化してデンジマンを襲い始めるシーンに「最初から巨大化しろwwww」とツッコミを入れつつ、最後にはロボが怪人をまっぷたつにして話がハッピーエンドで終わる頃には独り拍手をおくりました。素晴らしい！レッドの俳優さんが<strong>どう見ても４０代</strong>なのも最高です。

時代描写もタケノコ族が往来を闊歩していたり８０年代初期の日本の街並み、車やファッションなども懐かしく見ることができました。たまにはこういうのも悪くないなぁと思いましたのでまた時間のある時に楽しんでみようと思いました。そんな３４歳の春のある日。

ただこの趣味が家族にバレるとipadを抱えたまま３階の窓から飛び降りる覚悟が必要になります。]]>
        
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    <title>タクヤ　夕陽に死す</title>
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    <published>2012-04-12T00:48:03Z</published>
    <updated>2012-04-12T01:34:08Z</updated>
    
    <summary>ボクシングジムに通い始めて早いもので４年が経ちまして。 私の年齢上、入会時点ですでにプロにはなれないんですが、なんだかん...</summary>
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        <![CDATA[ボクシングジムに通い始めて早いもので４年が経ちまして。

私の年齢上、入会時点ですでにプロにはなれないんですが、なんだかんだで週に３～４回は通い続けている中でトレーニングはもちろん相手のいるスパーリングも幾度もこなしているのでなんというかそれなりの経験に基づく「やってるんだ」という自信みたいなものがあります。いや、あったんですけど。

今日は朝から凹んでいます。

というのも昨日プロボクサーとガチスパーしまして初のKOをくらいました。
なんていうか完敗というよりその戦闘能力のあまりの差に乾杯です。

<strong>気がつ​いたら天井を見ていたという</strong>漫画みたいな経験をしてしまいました​。
ダメージを受けたと認識する前に倒されるなんていうのは４年間でもなかなか経験したことがありません。しかもゴングが鳴ってから時間としては１分も経っていないのではないでしょうか。

もちろんプロ相手に勝とうという無謀な考えはないにせよ自分なりの４年間で培ってきた戦闘スタイル、動き、スピード、パワー、その全てが全く通じないというこの圧倒的な敗北感。

正直もうちょっと戦えると思ったんだけどな・・という気持ちはありました。
やはりプロおそるべ​し。パンチの弾道が全く見えないなんてはじめての経験でした。

そ​んなわけで今朝はなんか首がムチウチみたいになっており、完全に制御不能の状態になっています。力いれ​たら<strong>伸びるんじゃないかな</strong>これ。

昨晩は悔しくてなかなか寝付かれず、ようやく眠りに落ちたと思ったら巨大なパンチンググローブが私に襲いかかってくる夢を見て何度か目を覚ましました。<strong>ポップに言うと</strong>トラウマですね。

「そりゃ杉山さん、こいつこれで飯食ってるんだから！」とトレーナーに慰められるのがまたもや屈辱。確かに自分はこれで飯食ってますが・・(漢方薬をポケットの中から延々と取り出しながら)

全く何もできずに終わったスパーほど悔しいものはなく、この気持ちを一体どこにむけたらいいんだ！と昨日家に帰ってからプチプチを<strong>５時間ほど</strong>潰していましたがこんなことではいけない！やはりボクシングの悔しさはボクシングで返さなくては！と固く決心いたしました！





 と、いうわけで今日も午後からジムに行ってきまーす！(懐にバタフライ​ナイフを入れながら)]]>
        
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    <title>台風ジェネレーションギャップ</title>
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    <published>2012-04-03T06:08:44Z</published>
    <updated>2012-04-03T06:28:14Z</updated>
    
    <summary>さてこれを書いている今、目の前で自転車に乗った男性がペダルをこぐのと反対の方向へ流されていきました。 なんというかこんな...</summary>
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        <![CDATA[さてこれを書いている今、目の前で自転車に乗った男性がペダルをこぐのと<strong>反対の方向へ流されていきました</strong>。

なんというかこんな季節にありえない情景ではありますが、気圧の変化が生み出した１日限定の季節風？ですが完全に台風の勢いを超えています。あ、今度はどこかの看板が飛んでいきました。あれもう凶器ですね。

午前中のうちに我先に、と漢方を買いに来てくださったお客様から「タクヤ先生も早く帰ったほうがいいよ」という温かいお言葉をかけていただきました。お優しいコメント、本当にありがとうございます、<strong>心から帰りたいのですが。</strong>

何と言うべきか、こういう日に限って予約が午後にもいくつか入っております。
まあもちろん今日のこの天候ですから「今日はいけなくなりました」という残念なコメントをお電話でいただいたとしても決して嫌な気持ちになったりなどいたしません、あ、<strong>いい意味でね。</strong>

冗談ではなくこのままでは帰宅難民になりかねませんし最悪店そのものの崩落に巻き込まれるという<strong>ラピュタの最後のシーン</strong>みたいなことにならないとも言い切れません。

あ、今市の広報のトラックでしょうか、「本日はできるだけ風雨の対策をご家庭でとられるようお願い致します」と放送しながら走り抜けていきました。了解しました！<strong>帰れればね！</strong>


たかが天気、天候と思わずにまだ会社や学校におられる皆さん、どうかお気を付けてお帰りくださいませ。]]>
        
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    <title>夏の日の２０１２</title>
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    <published>2012-03-30T07:00:50Z</published>
    <updated>2012-03-30T08:57:53Z</updated>
    
    <summary>私の場合、日曜以外に固定休というものがございません。 とはいうものの毎日毎日店頭に出ておりますとそれはそれで疲れがたまる...</summary>
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        <![CDATA[私の場合、日曜以外に固定休というものがございません。

とはいうものの毎日毎日店頭に出ておりますとそれはそれで疲れがたまるもので、やはり休息というものが必要になります。そこで大先生にお願いして時間をいただいた上で<strong>週に４回ボクシングジムへ行きます</strong>(嘘つきました休息とか必要ありません)。

そんなわけで今日も今日とてお昼休みを１時間ほど伸ばしていただき、ジムへといってまいりました。(内訳：移動時間４０分　練習１時間１５分　昼食<strong>５分</strong>)

鼻歌を歌いながらさあ今日も殴るぞとノリノリでジムのドアを叩きます。

「お願いしまぁぁあああああ？！」

しかしドアを開けた瞬間むぅぁぁっぁぁぁぁっっ！と考えられないほどの熱気。この暑いのにストーブをたいているようです。

な・・・・なんだこれ！？


「ちょ、ちょちょちょちょっ。会長！暑いですよ！」


中からこれまた死にそうな顔で出てきた会長(元世界３位)に苦言を呈します。

「仕方ねぇだろ、トレーナーが寒いっていうんだから」

どうやら風邪をひいているトレーナーの「ストーブたいてくれ会長」の嘆願を拒めなかったようです。輝かしい戦績の割にこういうところがいまいちビシッ！と言えない人なんですよね。

しかし外から入ってきただけでこの熱気です。ちょっと首を伸ばして中を見ると数人の練習生が熱さのあまり<strong>倒れ伏して嗚咽を漏らしています。</strong>ダメだろこの環境、完全に。

季節がようやく春めいてきたというのになぜ熱中症になっている連中がここにこんなにいるのか甚だ疑問です。

「と、とにかくあからさまにみんな死にかけてるじゃないですか、これもう自殺行為でしょ。消すべきです、即刻」

会長の肩をつかんで揺り動かしながら必死で訴えますが

「じゃあ杉山君、あの彼にそれが言えるかい？」「彼？」




そう言って会長が指差した先にはこれまた息も絶え絶えに床に突っ伏しているトレーナー(風邪)の姿が。うん、<strong>休め☆彡</strong>

結局１時間１５分で７Rのスパーリングをこなし、店に戻って体重を計ったら３キロ減ってました。なにこの奇跡。
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    <title>雑誌の取材をうけます</title>
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    <published>2012-03-27T07:44:51Z</published>
    <updated>2012-03-27T08:05:07Z</updated>
    
    <summary>さて、そんなわけで４月４日に雑誌の取材を受けます。 その雑誌の名前をと言えば「プレジデント・ファミリー」さんです。 正直...</summary>
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        <![CDATA[さて、そんなわけで４月４日に<strong>雑誌の取材を受けます。</strong>

その雑誌の名前をと言えば「プレジデント・ファミリー」さんです。
正直「プレジデント」はうちの父も長年愛読しておりますし、雑誌としては間違いなく有名、一流の部類に入ると思います。その兄弟本であるプレジデント・ファミリーさんからお声がかかるというのは大変に光栄なお話です。

私などに取材の白羽の矢を立てていただいたきっかけというのが数年前に私が書きました「頭のよくなる漢方」というコラムだったそうなのですが、長年こつこつと書き連ねてきた私の文章に数年を経て火の光が当たったということに対し、今更ながらネットというものの偉大さに頭が下がる思いです。<strong>下手な鉄砲も数うちゃ当たる</strong>というやつですね。

以前にも薬局新聞や漢方の雑誌からの取材は何度かお受けしたことがあるのですが、今回のように全くの他分野の雑誌社さんからの以来は初めてですのでやや緊張いたします。

おそらく「漢方専門薬局」というと馴染みのない方は昔ながらのかたっ苦しい感じの店構えをご想像しておられるかもしれませんのでご期待を裏切らぬよう<strong>仙人みたいな格好</strong>でお出迎えし、巨大なツボの中で<strong>得体のしれないもの</strong>を煮込みながら質問に対して<strong>「そのとおりで御座候」</strong>と返答しようかとも思いましたがどう考えても<strong>失うものしかなさそうなので</strong>却下。

しかしやはりメディアの影響力というのは大きいものですので、この取材のいかんによっては私の店の行く末に大きな影響が出るかもしれない、と思うとこれはもう気合を入れて望まなければ、と思うわけです。

漢方の正しい知識、漢方の正しい運用法、漢方の素晴らしい効能効果、そして学ぶことの楽しさ。こういうものを余すところなくお伝えできるようしっかりとお話できれば、と思っております。





と、いうわけでちょっとメンズエステ行って帰りに整形してきます。


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    <title>その名はミスターコンチネンタル</title>
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    <published>2012-03-23T07:02:25Z</published>
    <updated>2012-03-23T07:33:03Z</updated>
    
    <summary>ボクシングジムに足しげく通う私ではありますが、それと並行して筋肉の鍛錬にフィットネスジムにも通っております。 ボクシング...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/">
        <![CDATA[ボクシングジムに足しげく通う私ではありますが、それと並行して筋肉の鍛錬にフィットネスジムにも通っております。

ボクシングジムの練習生さん達は見た目はコワモテでも総じて気のいい連中が多く、慣れてしまうと居心地のいい空間なのですが、フィットネスジムというのは年齢層から色々な幅の方がいらしております。

そんなつい先日の出来事なのですが・・・

私が日課の筋トレをほぼ終了し、さてあとは腹筋してアップしてあがろう、と思っていたところ、腹筋のマシンのところになぜか腕組みして座り込んだままぴくりとも動かない男性の姿が。

ピチピチのハーフパンツにピンクのタンクトップ、頭にはバンダナのようなものを巻いたちょっと変わった格好のその男性。最後に残った腹筋をスルーしてあがってもよかったんですがさすがに中途半端にこなしてあがるというのは気分的にちょっと気持ち悪いので、その男性に声をかけてみます。

「あの・・すいません、もしもう終わられていたら使わせていただきたいのですが・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

おずおずと声をかける私。
しかし目には何も入っていないかのような感じで遠くを見続けるその男性。

「あ、あの？」

大丈夫かな、この人・・と心配になりもう一度声をかけてみたところ・・

「！！」(グリンッ)

「ひっ」

ものすごい勢いでいきなり首だけを私の方に向かって回転させました。<strong>ミザリー見て夜眠れなかった記憶</strong>が瞬時に脳裏に蘇りました。

そのままなんと形容したらいいでしょうか、<strong>ニワトリ</strong>みたいな感情のない視線のまま私をしばし見つめると・・

これまた形容のしがたい<strong>ゼリーみたいな動き</strong>でマシンから物凄いスピードで降りるとそのまま二度と私に目を向けることなくスタスタスタとどこかへ行ってしまいました。関節が<strong>ありえない方向</strong>に動いていました。

このわずか１分足らずの間にここしばらく<strong>リング上</strong>でも経験したことのない恐怖を感じましたがその後、アップを終えて更衣室に戻ろうとした時に通りがかったエアロスタジオの中に満面の笑みを浮かべてダンスする男性の姿を見つけました。

私の中でその日以来彼のことを「ミスターコンチネンタル」と呼んでおります。

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    <title>エアボクシング大会に出るのである</title>
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    <published>2012-03-16T02:28:08Z</published>
    <updated>2012-03-16T02:38:31Z</updated>
    
    <summary>「エアボクシング」っていう競技があるんです。 東日本ボクシング協会が認定してしっかりプロライセンスまで発行させるれっきと...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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        <![CDATA[「エアボクシング」っていう競技があるんです。

東日本ボクシング協会が認定してしっかりプロライセンスまで発行させるれっきとした「競技」なんですけど。これの最大の特徴はパンチを「当てない」っていうこと。つまりパンチを当てずにそのスタイルの美しさやきちんとフェイントをかけて空いている箇所にパンチを効率よく打ち込めているか、スタミナは十分か、という事を競うわけです。で、体重別の階級ではなく年齢で分類しているのも大きな特徴。

ちなみに自分は今３４歳なんで１９～３５歳の階級。どう考えてもこれ一番の激戦区な上に３４歳は言うまでもなく相当に厳しい。なので３６歳になったら３６～４９歳の部に入って軽くライセンス取ってやろうと思っているわけです。

昨日うちの会長(元世界第三位)が<strong>「おう、杉山。５月の大会申し込んどいたぞ＾＾エア。」</strong>と言うまでは。



まあ年はとっても元世界第三位なわけですから<strong>殺すには鈍器が必要になるわけですが</strong>それにしてもつい数日前に「３６歳になったらエア、ガチでやりますからね！」と会長にほくそ笑んだばかりなのにこの人の記憶力はいったいどうなっているのでしょうか<strong>パンチドランカーにも程があります。</strong>

しかもタチが悪いのはすでに気を利かせて申し込みをしている辺り。最近ちょっとジムの元気がないので戦闘員を戦地に派遣して鼓舞しようみたいな考えがものすごい透けて見えます。

もちろん私だってかれこれ４年くらいのボクシングキャリアがありますのでやってやれない自信がないわけではありませんが・・何も２０代前半の<strong>体力を吹きこぼしながら</strong>歩いている連中と一緒にやらなくても・・・

すでに提出され、決まってしまった以上はしっかり大会に向けトレーニングをしますが・・。とりあえず自分の中のテンションを落とさないようにブログにもその練習風景をレポしていきたいと思います。

立つんだジョー。]]>
        
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    <title>白い悪魔の日</title>
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    <published>2012-03-13T07:38:28Z</published>
    <updated>2012-03-13T08:17:39Z</updated>
    
    <summary>明日はホワイトデーですね。 男性の皆さんは今頃マスコミに踊らされてチョコレートのお返しを三倍返しでせっせとご購入されてい...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/">
        <![CDATA[明日はホワイトデーですね。

男性の皆さんは今頃マスコミに踊らされてチョコレートのお返しを三倍返しでせっせとご購入されていることと思います。まったくもってお疲れ様ですね！ぷっくくくくくっ！







当然ながら私も購入済みです。

私がいくら「いいかげんにマスコミに踊らされるのをやめろ！」と吠えようが地団駄をふもうが転がろうが民主主義というのは時に残酷です。「いいからさっさとお返しよこせ」と言われれば<strong>「御意にござる」</strong>と返答してしまうこの体が憎い。

私の場合、成人まではなぜかチョコレートアレルギーがあり、チョコレートを口に含むと激しい嘔吐感を覚えてしまうのにもかかわらず「そんな特殊な体質などあるわけがない」という恐ろしいまでの相手側の自己主張に抗うことができず、チョコレートが大好き☆彡と毎年バレンタインデーには<strong>血の涙</strong>を流しながらチョコレートをほおばっていたという経緯があります。

そんな思いをしたのにもかかわらず一ヶ月後にお返しをしなくてはいけないということで、当時の私の気分からすればお返し＝<strong>釘バットを持って襲撃</strong>という感覚でした(御礼参り)。

ですが歳をとるにつれ、いつしかあれほど抵抗のあったチョコレートにも何の問題もなくなり、素直にいただいたチョコレートに「ありがとう」と言える大人になりました。そんな私の心からの気持ちを込めて




「チョコレート、どうもありがとう！＾＾」
(特大のマシュマロに釘バットを突き刺しながら)]]>
        
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    <title>そう、iPhoneならね</title>
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    <published>2012-03-12T07:17:19Z</published>
    <updated>2012-03-12T08:23:37Z</updated>
    
    <summary>私のスマートフォンはiPhone4Sです。 その前に使っていたスマートフォンが誇張無しに最低最悪の品だったので(写真を数...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/">
        <![CDATA[私のスマートフォンはiPhone4Sです。

その前に使っていたスマートフォンが誇張無しに最低最悪の品だったので(写真を数枚保存すると<strong>容量オーバー</strong>ですと表示されました)、天と地ほどの安定感に購入数ヶ月がたった今でもウキウキして携帯しております。

しかしやはり携帯電話というものは外部に触れ続ける性質上、どうしても付けていた携帯カバーに一部損傷がでてきてしまいました。

かなりお気に入りのかわいいカバーだっただけに少々ショックでしたが、消耗品と割り切り、新しいものを購入するために地元の電化店へ行ってまいりました。

iPhoneのアクセサリーコーナーへ行くとあるわあるわ、山のような種類のケースから細かなアクセサリーが陳列されています。

ちょっと圧倒されながらも一つ一つケースを手にとってみます。やはりそれぞれに特色を持たせているようで、「落下防止」、「スタンド機能付き」、「覗き見防止フィルター付き」

うーんどれもこれも趣向が凝らされていて素敵だなあ。

最初は一つ一つ手にとっては吟味しつつ次へ、というふうにしていながら「最高の一品を」とブツブツつぶやきながら選定しておりました。しかしとにかく種類が豊富なのでだんだんと疲れてきます。決めかねる・・困ったぞ。

そこで困った時の店員さん、ということで店員さんに声をかけます。

「あの、すいません」

「はい！お客様ぁ！」

「すいません、iPhoneのカバーを探しているんですが種類が多くて選び兼ねてるんですけど・・」

「はい！かしこまりましたお客様！本日は当店にお越しいただきまして誠にありがとうございます！それではさっそくiPhoneのケースカバーについてご説明させていただきます！まず、こちらの棚にかかっているコーナーですが落下防止機能付きのものになっております。メーカーもバッファローから始まり、当店ではなんと４０種類以上の人気ブランドの商品を取り揃えております！種類はもちろんですがその機能にも色々とこだわりがございまして、たとえばこの落下防止機能と一言に申しましても手にストラップを固定するタイプ、純粋に摩擦を減らし、手から滑り落ちることのないような特殊な加工を施してあるタイプ、床に叩き落ちたとしてもダメージを吸収するというコロンブスの卵的な機能をもつものなど多種多様になっております。色もなんとこの棚だけで６０種類以上取り揃えております！今年度、今季の流行といたしましてはやはり春らしいピンクから清々しいブルーなどが大変な人気を博しております。ですがここであえてシックなシャンパンレッドや奇抜で個性的なメローイエローなどもよろしいかと思いますね、おすすめです。柄につきましてもこれはもう色處の話ではなく、iPhoneだけでなんと３００種類以上ございまして、人気のディズニー柄からジャンプアニメをはじめといたしましてアメコミ調のもの、車、魚、ゲームキャラなどその方の趣味を色濃く反映できるようなものがありとあらゆるジャンルのものとしてご用意させていただいております。なんと申しましてもiPhoneはご自身のカラーを発信していくためのツールであると同時にご自身のセンスをアピールできるものでもあります。世界にひとつしかないあなただけのiPhoneをお手にしていただければ、と思います！そう、iPhoneならね！さあ、お客様、どういったものをご用意いたしましょうか！？」




「その５００円の無地の黒い奴ください」]]>
        
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    <title>四次元ポケットのような店になりたい</title>
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    <published>2012-03-03T04:17:15Z</published>
    <updated>2012-03-03T07:46:27Z</updated>
    
    <summary>当店では日々色々なお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。 基本的に当店のモットーとして「治せない」という言葉は使わない、...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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        <![CDATA[当店では日々色々なお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。

基本的に当店のモットーとして「治せない」という言葉は使わない、ということがございまして。それはそれはまあ多種多様に持ち込まれる健康のお悩みに対して「おまかせください」と胸を張るために日夜精進させていただいているわけです。

例えば今週一週間を見てみますと

「マラソン大会で走るんだけどドーピングでひっかからないように疲れないアイテムをください」
「かしこまりました麦味参顆粒をどうぞ」

「抜け毛が激しいんだけどなおしてください」
「かしこまりましたケイギョク膏を半年間ほどお飲みいただければ」

「体も動かないし気力もわかない・・もうどうしたらいいかわからない」
「双参をどうぞ。これで心も体も元気がでますよ」

「アトピー性皮膚炎で病院でステロイドを塗り続けていたらこんなにひどいことに・・」
「まずはステロイドを体から抜くところからもう一度始めましょう。バイオリンク源液を使いましょう」

・・エトセトラ・・・とまあ本当に様々。
私どものような相談薬局には病院のような診療科なども存在しません。内科、外科、神経科、とありとあらゆるカテゴリのお悩みの全てに対して向き合い、症状を治していくことが仕事の真髄です。

当店にみえられる方の多くは病院に何年通っても治らない、お子さんが授からない、という方々です。藁にもすがりたい、という気持ちだった、と後でおっしゃる方は決して少なくありません。

私が確信しているのは<strong>「病気は化学薬品で治るものではない」</strong>ということです。病気を治すのはあくまで自分の治癒力、抵抗力です。化学薬品のほとんどは症状の緩和やコントロールには素晴らしい効果を持っていますが、病気そのものを治すものではありません。

当店で取り扱っている漢方薬や自然薬は自分の治す力を呼び起こすものです。つまりこれらにより整った体により、病気はご自身の力で<strong>勝手に治っている</strong>に過ぎません。

病院で出される慢性疾患に対する化学薬品でその病気自体が治ることは基本的にはありません。つまりそのままでは極論を言えば一生飲み続けることになるわけですが、別にそれでもいい、という方もたくさんおられますしその選択を避難、批判もするつもりは１ミクロンたりともありません。ただ、その点を理解しないで「薬を飲んでいれば安心」と思い込んでおられる方があまりにも多いのは事実であり、本来そのことを正確に伝えるべき医師や薬剤師が伝えていない、ということが一番の問題なのです。

もっと言ってしまえば「慢性病なんて治らないんだからしっかり薬飲んでコントロールしなさい」と言っているように聞こえてなりません。

私にはそれが我慢できません。

もちろん、ドラえもんの四次元ポケットのように願えばなんでも叶うようなものはありません。しかしきちんと治る可能性は十分にあるのに、「もう手の施しようがない」、あるいは「検査で異常はないから」と放置されている多くの方に対してお力になれることは数限りなくあります。その事実をどうか知っていただきたいと思います。

実はつい先日、あるお医者様から「おたくで漢方を売りつけられたと患者が言っている」と厳しいお叱りの言葉を受けました。この言葉に私は計り知れないほどのショックを受けました。

なぜかと言えば私の信条として、薬を売りつけるようなことは絶対にしないという自負があったからです。お客様のお悩みに応える形でお薬をご紹介し、納得していただけた方にだけ自然薬や漢方薬をお渡ししているからです。あくまでもお客様に喜んでいいただけることを私の仕事の一番の喜びとしているつもりでした。

それだけに今回の一件ではお客様の健康づくりのため、笑顔のためにと行なっていたことを根本から覆され裏切られたような、そんな衝撃であり、正直申しましてここ数年でこれほど落ち込んだことはありませんでした。相談薬局に自分が存在している意義すら見失いそうになるほど。

ですが、現在の私の気持ちとして、やはり当店を、私を必要としてくださる方がおられる以上、心を折っている暇などないと思っております。健康について救いを求めてきていただける方に対して私はいつでも心を強く、そして体は健康でいる必要があるからです。

私の未熟な説明や話ゆえに今回のようにお客様に不快な思いをさせてしまっていたとすればそれは真摯に反省し、しかしながら下を向くことなく精進し、前に進んでいこうと思います。私は決して恥ずかしくなるような利益追従の行いをすることはしておりません。

私は今のこのお仕事を心から誇りに思いますし、愛しております。ですから自分の誇りに恥じることなく、今後ともお客様の健康を何よりも第一に考えた相談薬局を目指してまいりますので、いたらないところも多々あるかとは思いますが、どうぞいつでもお気軽にご相談ください。誠心誠意、努めさせていただきます。

ボケもオチもない今回のような文章を最後まで読んでくださった貴方に心からの感謝をさせていただきつつ、皆様の「四次元ポケット」のようなお店になれるために頑張りたいと思います！




しかし実際問題のび太くんを公正させるのがどんなご相談より厄介だと思います。]]>
        
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    <title>スノーホワイトとスピニングバードキック</title>
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    <published>2012-02-29T02:20:45Z</published>
    <updated>2012-02-29T03:50:51Z</updated>
    
    <summary> とまあ、店の中から見ても今日はこの辺では珍しい量の雪です。 朝は出勤中、立体交差になっている道路で後輪駆動のセルシオが...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="s-001.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-001.jpg" width="240" height="320" />

とまあ、店の中から見ても今日はこの辺では珍しい量の雪です。

朝は出勤中、立体交差になっている道路で後輪駆動のセルシオがスピンして道をふさいでいたせいで超渋滞に巻き込まれ、やっとの思いで出勤、つい先程、駅前店での漢方相談に本店から向かう途中、レミオレメンの「粉雪」を聞きながら、かつ歌いながら歩いていたところ「粉ぁ雪ぃ～～いぇぇ！」のサビのところで頭上から雪の塊が落ちてきて<strong>ドリフレベルのタイミング</strong>で私を直撃しました。

とことん雪には嫌われているようです。

シフトの都合上、本日の午後はお休みをいただいているのですがこの雪の中でどこに行けというのでしょう。なんというか昔から雪には要所要所で痛い目にあわせられてきたのですが、私の人生の一大事の時にはたいてい記録的な雪が降ります。

例えば中学受験当日も記録的な豪雪で山の上にあった志望校の坂の<strong>上から下まで滑り落ちた</strong>受験生にあるまじき経験や成人式にもこれまた記録的な豪雪で、私立高校であった所以で都内で開催される予定だった仲間内での成人式も豪快に<strong>全線不通のため叩き潰された</strong>という苦い経験も。まだまだありますがあまり書いていると世界を滅ぼしたくなるのでこのへんで。

とにかく今日も</strong>一ヶ月前から決まっていたシフトだけに怒りの持って行き場もありませんのでとりあえず雪だるまを<strong>独りで作成して独りで破壊してみよう</strong>と思います。

などとネガティブなことばかり書いていると本当にダークサイドに落ちかねませんので元気よく頑張りたいと思います！

しかしよく降るなぁ・・・。]]>
        
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    <title>ワイドショーにうんざり</title>
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    <published>2012-02-24T08:54:41Z</published>
    <updated>2012-02-25T02:47:53Z</updated>
    
    <summary>率直に言うとお昼のワイドショー番組があまり好きではありません。 これを書いている今日この頃は毎日毎日「オセロ中島さん」の...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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        <![CDATA[率直に言うとお昼のワイドショー番組があまり好きではありません。

これを書いている今日この頃は毎日毎日「オセロ中島さん」の話題を毎日狂ったように報道しています。

ちょっと前ですとやれ八百長疑惑だの朝青龍がどうしただの沢尻エリカさんがどうしただのとどのチャンネルを回しても同じ報道の繰り返し。

いち国民からすると心からどうでもいい報道をいくら民放とはいえ延々と流されると正直うんざりというかげんなりというか要するに「テレビなんか見たくないので見ない」という現象になります。

今では私自身テレビは「ガイアの夜明け」と「世界紀行」くらいしか見ません。

テレビ離れを嘆くような記事をたまに見かけますが最近のテレビを見ていて「面白い」と感じることは残念ながらほぼ皆無です。ひと昔のテレビ番組ですとバラエティもその他の番組もずいぶんと破天荒な事をやっていました。<strong>寝起きバズーカー</strong>が懐かしいです。

ですがテレビ番組が全く面白くなくなった裏には視聴者からの狂ったようなクレームが一員になっているのもまた事実のようです。

数年くらい前からちょっとした過激な放送にすぐに多数のクレームがくるようになったそうで。その数の多さにある程度の規制の中で自由に番組を作っていた製作者側もだんだんと窮屈な番組づくりを強いられるようになってしまい、あたりさわりのないクイズ番組がゴールデンタイムに並ぶという悲惨な状況を招いてしまったということでしょう。アイドル水泳大会が教育に悪いとか<strong>「ポロリもあるよ」にときめく権利をなぜそんな連中のクレームなんぞに取られなくてはいけないのでしょうか(心の叫び)。</strong>

要するに「見たくないなら見なきゃいいのに」というのが全てです。

それでも深夜の放送などではある程度の自由が存在しているそうなのですが<strong>毎晩９時半</strong>に寝ている私としては見る機会は永遠に訪れないのでやはり昼から夜にかけての番組の残念さにため息が漏れます。

なんとなく今日は愚痴っぽい日記になってしまいました、申し訳ありません。テレビ番組を制作している方はどうかクレームなんぞに負けずにかつてのような面白い番組を作ってくださることを心から望んでおります。

ちょっと気分転換に<strong>寝起きバズーカ</strong>してきます。]]>
        
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    <title>出雲・松江一人旅　最終回</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sugiyaku.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=964" title="出雲・松江一人旅　最終回" />
    <id>tag:www.sugiyaku.com,2012:/07/takuya_b//13.964</id>
    
    <published>2012-02-23T08:23:34Z</published>
    <updated>2012-02-23T01:39:11Z</updated>
    
    <summary> と、いうことですっかりと夕暮れになった宍道湖を写真にパチリ。 夕食を予約した割烹料理店に向かう途中でいい写真が撮れまし...</summary>
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        <name>タクヤ先生</name>
        
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            <category term="(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/">
        <![CDATA[<img alt="s-086.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-086.jpg" width="240" height="320" />

と、いうことですっかりと夕暮れになった宍道湖を写真にパチリ。
夕食を予約した割烹料理店に向かう途中でいい写真が撮れました。夕暮れは最高でしたが寒いこと寒いこと。

カタカタと歯をならしながら「これはいい写真だ。ツイッターでいいリアクションが期待できるぞ　クックックッ」とブツブツ呟いている私の横を子供の手をしっかりと握った母親が<strong>汚物を見るような視線</strong>を向けながら通り過ぎていきます。全くめげませんが。

<img alt="s-087.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-087.jpg" width="320" height="240" />

そして宍道湖から歩くこと１０分。
松江でもちょっと有名な割烹料理店に到着。ネットでの評判もかなり上々でしたので楽しみにしておりました。

「へい！いらっしゃいませ！」

おっと、凄い威勢の良い声でのお出迎え！これは期待できそうです。

「予約していました杉山ですが」

「へい！お待ちしておりました！」



「すいません、料理の写真を撮りたいんですが＾＾」

「へい！お断りします＾＾」

ものすごい笑顔で<strong>完膚なきまでに取材拒否されました</strong>ので頼んだ料理のメニューを盗んでくるのが精一杯でした。なんで撮影禁止なんだ！！

あと一見さんである私への対応が冷たすぎたのが切なかったです




例：「うわ　美味しいですね！これ。関東では粕汁ってあんまり飲まないんですよ」

「へぇそうですか＾＾」

「あい」


例２：「おすすめの地酒が飲みたいんですが」

「利き酒セットがあるのでそれをどうぞ」

「あ、うん。だから・・おすすめをね」




もうちょっとこう・・なんていうか・・・<strong>かまって</strong>。


<img alt="s-089.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-089.jpg" width="240" height="320" />

まあそれでも松江の料理をたらふくいただき、地酒の利き酒セットもおかわりしまして。完全に泥酔しながら店を出ました。帰り道、夜のお堀を写真(↑)に写しましたが手先がぶれまくってなんだかわけのわからない写真になっております。島根なのになぜか「タクヤ　イン　松江じゃけぇ　じゃけぇ♫」と<strong>広島弁を口ずさみながら</strong>ホテルへ。脳内が完全にスパークしていました。


<img alt="s-090.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-090.jpg" width="320" height="240" />

<strong>就寝した記憶ごと抜け落ちていますが</strong>楽しい一日は終わり、翌朝はホテルの朝食バイキングをこれまた旺盛な食欲でいただき、帰路は新幹線にて。振り返ってみると極寒の中での正味1日程度の短い旅行ではありましたが、やはり旅はいいですね＾＾　

というわけで次回は<strong>北陸に行きたいと思います。</strong>]]>
        
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